2012年2月23日木曜日

領事館主催のレセプション: クウェート国建国記念日 2012

タタミ一畳分以上ありそうな、超巨大なケーキ!

今日22日(水)は、ほんとうはアブダビでカナダ大使館のレセプションが開かれてました。

でも、ここのところなにかと忙しいのと、体調もあまり好ましくないので、とてもアブダビまで往復する気にはなれません・・・。

大使と大使の奥様には申し訳なかったのですが、結局パスして、代わりにドバイで行われたクウェート領事館主催のレセプションへ。

アブダビでは一足先の月曜日にありました。アブダビとドバイでどんなふうに違うのか見てみたいし、なんと言っても近いので、これは行かなきゃ(大笑)。




19時半すぎにDIFC近くのホテルの会場へ着いたら、もう音楽も人も一杯で、結構な賑わい! 

ちなみにホテルのエントランスでは、自らロールス(ロイス)を運転して現れたクウェート人男性も。はいはい、ここに居ればもう見慣れた光景です。

お金持ちのクウェートのレセプションはアブダビでもそれ相当の規模でしたが、やっぱりドバイはコミュニティーが巨大だから、こちらもかなり盛大。


なんと! ド真中にはクウェートタワーまで建てちゃった?!

舞台ではアラビックミュージックの演奏と、歌手がでてきて歌ってます。アブダビでも同じでした。

やっぱり祝い事には欠かせない?w クウェート軍の鼓笛隊も演奏してます。




一通り余興が収まると、今度は舞台でいきなり屋内花火?! これはやったらマズいでしょう?? もし火事になったら大変じゃないの?! 

この花火のおかげで、会場は突如、火薬のにおいと煙でしばらく充満! ゲホ、ゲホ!w




このスシはほとんどベジタリアン系でしたが、その隣には私の大、大、大嫌いなスモークサーモンが大量に!




ヒェ~! スモークサーモン攻め!! (><)


言わずと知れたブ○ヤニ・・・

ここでもいわゆる定番のメイン料理がたくさん並んでますが、私はそれらを一切無視。毎回同じで、もういいですw。




このほうれん草のラザーニャは最高においしかった♪ トマトはムダな飾りでしたけど・・・。

ほかにもクリーミーなポテトグラタンがあって、こちらも大満足(笑)。


ソムタム

タイ料理もいまでは世界中でポピュラーなんでしょうね。ほかの料理に比べると、さっぱりしているのが胃にやさしい(笑)。

タイにいたときは、ソムタムもよく食べました。

個人的にはタイ料理は食べ飽きた感じがするので、普段自分から食べに行くことはないですが、スリランカに比べたら食事は最高においしい!




東南アジアは食べ物の種類も豊富で美味しいので、長く居てもあまり支障がありません。

でも、これがインドやパキスタン、アラブ料理攻めだとキツすぎる!w




いつもアブダビのレセプションだと、家に戻ってくるのはたいてい0時過ぎなのに、やっぱりドバイだと近いからあっという間に帰宅! 

なんと、まだ22時半過ぎという余裕の帰宅に、なんだかと~っても得した気分で超ウキウキに(笑)! 

それもそのはずですよねぇ~、いつもアブダビ往復だと、2時間半はかかるんだからぁ・・・(><)。

2012年2月21日火曜日

大使館主催のレセプション: クウェート国建国記念日 2012

TV局の取材を受けるナヒヤーン殿下

20日の月曜日、クウェートのレセプションへ行ってきました。会場は去年と同じホテルで、中庭と屋内の両方。

去年は建国50周年記念で、大々的な花火が打ち上げられ、伝統的な催しもありで盛りだくさんでした。

しかし、クウェートはお金持ちなので、今年もなかなかの演出ですw。


アラブの菓子パン的なスウィーツ?

式の前に菓子パン的なお菓子が運ばれてきたのですが、後で頂こうと思っていたら、あっという間に品切れ(?)となり、残念ながら食べそびれてしまいました!

でも、これ一個食べてたら、それだけで結構おなか一杯になってたかもw。

この給仕の女性たちは、スーダンとかソマリアとか、その辺の国の出身かな?




運河に面した中庭は、この日は風が非常に強くてと~っても寒かった!! 

ちなみに、この2~3日前は急激に暑さが上昇してきて、私は今年に入って初めて家でエアコン入れましたよ!

昨日なんて日中は完全な真夏日だったのに、一夜明けたら寒すぎ!!w


トマトペーストで味付けしたナスの前菜(多分w)

お食事の方もかなり豪華ですが、恒例の定番料理ばかりなので、今日はちょっと思考を変えて、メインから外れた料理のお写真を。

上の料理は食べませんでしたが、下のお豆のサラダは、お豆がコリコリとして食感がよく、なかなか美味しかったです。


お豆のサラダ

オリエンタルライスは、羊のそぼろご飯みたいな感じで、これも定番のブリヤニと違い、結構いけました。上にはナッツなどのトッピング。

グリーンピースとひき肉、適当にスパイスを加えれば、それらしい物が簡単にできそうです(笑)。


オリエンタルライス

多国籍の人種が集まる湾岸諸国。レセプションに来てる人たちの一人一人が、一体、どこの国の何人なのかなんて、まったく把握できません!w

ムリです(笑)。


皆さま、どこの国の方たちでしょうね?


2012年2月20日月曜日

歪なキュウリに我想う...

ヨルダン産のキュウリ

最近、私は生野菜ではキュウリをよく好んで食べているのですが、写真はこの間スーパーで買ってきたキュウリ。

ヨルダン産でしたが、ごらんの通り真直ぐなキュウリにまじって、色々と歪な形のキュウリもたくさん。

普通こんな歪な形の野菜は市場に出回らないですよね。

周りの人は形の良いキュウリばかり選んで袋に詰めてますが、私はなんだか歪なキュウリの個性(?)に魅かれてしまい(笑)、いまではこういう一風変わった形のに目がいってしまいます。

それにしても、どこの国の人間も一緒で、アメリカでもUAEでもその他の国でも、普通は誰もかれも形の良いのしか買っていきません。

こんなところでも、人間って常に外観で良し悪しを決めてしまう生き物なんですね~。

動物とかもそうだけど、人間が好ましいと思った外見をしてれば、プレミアム付きの高級ペットになるんだから。

人間社会では同じ猫でも血統とか云々で違ってくるけど、猫同士ではまったく隔たりなく対等なはずなのに。

なんだかイヤですね・・・、人間の考えることって。奴隷の品定めしてるみたい! ><

だからじゃないけど、私は最近こういう歪な野菜を見ると、堂々と生きたいように生きているような、余裕たっぷりの姿に脱帽しちゃって(笑)。

幸い誰もこんなキュウリに手を出さないので、焦ることなくよりみどりできるし。

外見が違うだけで味は同じ。

左のなんか、切り口がひょうたんのような8の形で、お見事でした!w

真ん中のはヘタからベービーキュウリのおまけ付きw。


・・・そういえば、以前、一度NYで玉子1ダースがぜんぶ一卵性双性卵(??)で、開けてビックリ! みごとに卵黄が2個ずつ入ってました~!

で、そのことを当時、知り合いに話したら、その人は「栄養剤とか人工的に混ぜた薬入りの餌の影響じゃないか?」って、すごく引いてましたねぇw。

私も白身の方が好きだったので、まぁ、ちょっと困りましたけど、でも、よくよく考えてみるとこの確立スゴイと思いません?! 

もう今後、一生こんな玉子に巡りあえるチャンスは絶対ないはず!!



で、下の写真は関係ないんですが・・・、この前工事現場近くで信号待ちしてるときに偶然目にとまったトンボ。

すかさず窓を開けてパチリ。

UAEにもトンボがいましたw。


UAEで初めて見たトンボ


2012年2月16日木曜日

大使館主催のレセプション: アメリカ合衆国ワシントン誕生記念日

ルブナ通産大臣殿下(L)とも握手&ご挨拶。真ん中はアブダビ首長の弟殿下


アメリカの一大祝日はいうまでもなく独立記念日。

でも、少なくともこの地域では、独立記念日のかわりにワシントンの誕生日がレセプション対象みたいです。

中東では夏場は灼熱地獄でなにごともスローダウンするのが理由か? 

それとも、7月4日だとテロなどの攻撃の的になりやすいから心配なのか??




さすがに大国だけあって、けっこう念入りなセキュリティーチェックも。

去年までは別のホテルでしたが、15日に開かれたレセプションの会場は、豪華なエミレーツパレス。

新しい大使を迎えて今年は新規一転?


カービング・ステーション

チキンバーグ

ブッフェは当然アメリカンw。

バーガー用のビーフハンバーグ、チキンバーグがあって、かってにパンにはさんでバーガーにしろと??w 

その他、定番のステーキ、ローストビーフ、ローストラム、パスタ類(マカロニチーズがおいしかった☆)、シャワルマ、春巻き、ピザなどなど。

今日はご飯ものはなし。


オードブル各種

豪華なエミれーツパレスの中庭

招待客の数もはんぱじゃなくて、1,000人近くいたんじゃないでしょうか?

帰りがけにはチョコレートのお土産をもらいました。


2012年2月13日月曜日

大使館主催のレセプション: イラン・イスラム共和国建国記念日

ブログをご覧の方にはもうおなじみのナヒヤーン殿下

先週の水曜日はドバイの領事官邸でレセプションが開かれましたが、アブダビでは12日に大使官邸で行われました。

本日のVIPゲストはおなじみの、アブダビ首長一族の一人、ナヒヤーン殿下。


貴賓と各国大使

アブダビの大使官邸はさほど広くはみえませんが、中の大広間はイラン的な装飾もきれいでなかなかのもの。

ドバイとは違い屋内ですが、多分、ドバイの領事館とくらべると中庭がそれほど広くないのでしょう。


大使官邸の大広間

本日のご馳走はドバイのレセプションと同じレストランが担当したようで、メニューはほぼ同じ。

ホテルではなくイランレストランのケータリングだけあって、イラン料理としては最高のできです。

ケバブもなにもジューシーでとってもおいしいのですが、以前にも書いたように、普段よく食べる機会があるので、それほど感動は・・・。


地元の白身魚、ハムール

普通ブッフェにこのようなお魚が並ぶと、あっという間に骨だけになってしまうのに、驚いたことに今日はイマイチの売れ行き・・・?

ところで、このお魚、なぜにお肉入りのサモサと一緒に盛り付けられているのか・・・?! 魚と一緒ではサモサも湿っていそうだし、魚と肉料理を一緒に盛り付けるのは絶対にありえないっ!!

果たして、皆、イラン料理といえばジューシーなケバブがお目当てだったのか、それともこの魚の盛り付けを見て、ゲンナリしてしまったのでしょうか・・・?


お土産の品々

帰りにはお土産袋も頂きました。中にはイラン製のレモンジュース(料理用)やローズウォーター、トマトペーストなどが入ってました。しかも、私はさらに大使館スタッフから、イラン産のピスタチオまで頂いてしまいました♪

2012年2月10日金曜日

ドバイで開かれたタイ観光局主催のレセプションへ

タイダンス

木曜日の今日は、昨日ドバイのイラン領事館のレセプションで一緒だったエミラーティのユーセフが招待してくれた、タイ観光局主催のレセプションへ。ドバイのドゥシタニホテルで開かれました。ご存知タイ系のホテルですが、UAEでの評判はいまひとつですね。ビジネスホテル的で何の変哲もない、話題に欠けるようなホテルでしょうか。




タイ領事も列席されてますが、観光局主催ということで、宣伝文句のスピーチやプロモーションビデオなどが長々と続き、お腹の空いている私にはちょっとキツイ(笑)。オープニングに30分はかかり、ひたすら立ったまま待つのみw。


タイの屋台!


さすがはタイ系のホテルだけあって、見事なヌードル屋台まで設置されてます。私は麺類は苦手なのですが、やっぱりタイ人は一目散にヌードルステーションへ。なので私もトライしてみました。

一番人気はダックみたいですが、私はそれも苦手なのでチキンとかビーフの普通のヌードルを。スープは多分、ダック麺ようのすでにお醤油ベースの色のついたスープ。これまた本来なら普通のクリアスープの方が良かったんだけど、食べてみると意外といけました。五香とかいろいろなスパイスが効いていておいしかったです。


白身魚のチリソース和え

他にはソムタムなどのタイサラダ、赤いビーフカレー、蝦のすり身の揚げ物、魚とココナッツペーストの蒸し物などなど、代表的なお料理が。タイ独特のスパイスやココナツミルクの風味が間違いなくタイ料理ですね。きのこ類の好きな私は野菜炒めに入っていたシイタケを、ついつい選んで取ってしまいました(失礼!)。


さっぱりと野菜炒め

オープニングの後は皆それは食べるのに忙しく、ただただ食べ尽くしのようなレセプションでした(笑)。 デザートもしっかり頂き、これで私の今週一週間が終わりますw。


ソムタムスタンド


領事館主催のレセプション: イラン・イスラム共和国建国記念日

給仕のフィリピン人女性

昨日のアブダビでのスリランカのレセプションに引き続き、水曜日の今日はドバイのイラン領事館で開かれたレセプションへ参加。ドバイでは初めてのレセプション。でも、さすがに市内だけあって近くて簡単に行けてほんとうに最高! う~ん、今後はドバイを中心にしたほうがいいのかなw?


広大な敷地のイラン領事館の中庭

ドバイのエミラーティの8割は実はイラン系と言われていて、イラン領事館近辺の土地のほとんどはイラン人(イラン?)が所有しているそう。

イラン人(=ペルシャ人)はアラブ民族ではないし、過去ログで今までにもなんどか触れてきたように、純粋なアラブ人のエミラーティのなかには、イラン系に対してよく思ってない人たちも多いです。とは言え現実的にはイラン系で成功している人たちも多く、かなり有力な一族もいるので、切りたくても切れない仲というのが本音ではないでしょうか。




しかし、ドバイのど真ん中にこれだけだだっ広い領事館があったとは中に入って改めておどろき! 給仕は皆イランっぽい格好をしているし、セッティングから建物のデザインからなにから、まさにイラン的でまるでイランに来たみたいな気分で超ワクワク(笑)。




アブダビ在のエミラーティの友人の兄弟もやって来たし、もちろんいつもアブダビでお顔を合わせているイラン大使もドバイのイラン領事と共に列席。イランはイスラム教でもシーア派で、戒律の厳しさはサウジとどっこいどっこい。参列者の9割が男性で、やっぱりイラン系の人が大部分のよう。女性人は男性から離れて隅のほうでかたまってます。

去年のレセプションでは、洋服姿で現れた女性参列者にはなんとアバヤが貸し出されたそうです! ここはUAEで、しかも単なるレセプションで、モスクでもないというのに! これはサウジよりもすごい。ちなみに、UAEで普段からまったくの洋服姿のイラン人女性をたくさん知っています。彼女たちは髪も隠してません。


豆やハーブのきいたイランのご飯

イランvsアラブはともかくとして、イラン料理がおいしいというのは一致した意見のようです。エミラーティ兄弟もイラン料理はお気に入りのようす。たしかに普段おめでたい席でいつも目にする典型的な「羊肉+ご飯」のアラブのご馳走よりは、イラン料理のほうがもっとバラエティーもありますね。

でも、私にはしょせんはケバブに尽きるような気がするのですが・・・。ケバブ料理は必ずどこでも出るので、いくらおいしいと言っても、私には今さら目新しいとは到底思えませんよね。毎回食べてるし・・・。


羊の煮込み料理

ケバブにはチキンとラム、それに魚もありました。ケバブ以外にはチキンとハーブの煮込み料理だとかシチュー的な料理がありましたが、こちらはなんとなくボリューム万点でカロリー高そうw。まぁ、ケバブよりはめずらしいのであえてちょっと頂いてみましたが。

ハーブご飯もサフランライスも、スリランカの短米とは似ても似つかないくらい(笑)最高においしいのですが、こちらもバターがたっぷり混ざっているでしょうから、さすがにコクがありなめらかでおいしいハズでしょう。


今夜の夕食(笑)

デザートにはプリンとゼリーがこれはもう最高! 私が好きな超固めな仕上がりで、ゼリーなどプルプルするどころか、フォークでしっかりと刺せる手ごたえでまさにお見事(笑)! で、調子にのって最高! 最高!と、いい気になって散々食べまくったら、なんと帰りに胃がもたれてきましたw! 

なにをやってるんでしょう?! 感激しすぎてつい甘いもの食べ過ぎました(苦笑)。まぁ、ドバイ市内なので、アブダビと違いあっという間に帰宅して胃薬のお世話になることに(笑)。

それにしても、アブダビと違いなんとなく新鮮で顔ぶれも新しいし、カザフスタンの次に楽しめた超最高のポイントの高いレセプションでした~♪


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